
白内障は、手術でしか根本的に治すことができない疾患です。
当センターでは、全国トップクラスの症例実績を持つ眼科専門の獣医師が
検査から手術、術後の経過観察まで一貫して対応いたします。
Symptoms
以下のような変化が見られたら、白内障の可能性があります。

水晶体が濁ることで瞳が白く見える状態です。白内障の代表的な初期症状です。

視力の低下により、家具や壁にぶつかるようになることがあります。

白内障が進行すると、暗い場所での視力が著しく低下します。

かかりつけの病院で白内障と診断され、手術を検討されている方もご相談ください。
Surgery
専門の獣医師と高度な設備による、安全で精密な手術を行います。

白内障手術において全国トップ10に入る症例数を持つ石塚獣医師が執刀します。豊富な経験に裏打ちされた確かな技術で、難易度の高い症例にも対応いたします。

カールツァイス製の手術用顕微鏡と超音波乳化吸引装置を導入。肉眼では捉えられない微細な構造を確認しながら、精密で安全な手術を行います。

術前の精密検査から手術、術後の経過観察まで、当センターで一貫して対応いたします。飼い主様に安心していただける体制を整えています。
Flow
ご来院から術後のケアまで、一連の流れをご案内いたします。
眼科専用の検査機器を用いて、白内障の進行度や目の状態を詳しく調べます。全身状態の確認も行い、手術が可能かどうかを総合的に判断いたします。
検査結果をもとに、手術の内容やリスク、術後の経過について丁寧にご説明いたします。ご不安な点があれば、納得いただけるまでお話しします。
全身麻酔下で、超音波乳化吸引装置を使って濁った水晶体を取り除き、人工レンズを挿入します。手術用顕微鏡を使い、精密な操作で進めます。
手術後は院内で経過を観察いたします。状態が安定したことを確認してから退院となります。
退院後は定期的にご来院いただき、回復の経過を確認いたします。ご自宅での点眼やエリザベスカラーの装着など、術後のケアについても詳しくご案内します。
After Care
手術の成功は、術後のケアにかかっています。飼い主様のご協力が不可欠です。
術後は感染予防と炎症を抑えるために、決められた回数の点眼を継続していただきます。回数や種類は経過に応じて調整してまいります。
目を掻いたり擦ったりすると、手術の効果が台無しになる恐れがあります。指示された期間は必ずエリザベスカラーを装着してください。
術後は定期的にご来院いただき、回復の状態を確認いたします。異常が見られた場合は、早期に対応できる体制を整えています。
